家族性乳がん家系 あとから橋本病がついてきた しっかり生きよう優璃の徒然ブログ

2011年6月乳がん告知、2012年3月初期治療が終了。家族性乳がん家系で、トリプルネガティブ。現在は経過観察。日々の出来事などを書いています。

血液検査の結果

医療センターに午前中急患で入れてもらい検査を受けました。
その結果...
肝機能と黄疸、両方とも 「問題なし」 と診断いただきました!
ヽ(^。^)ノヽ(^。^)ノヽ(^。^)ノ。
肝機能は基準値内に下がりました。
GOT:67 → 31
GPT:68 → 12
ちなみに白血球数は基準値内に上がりました。
2400 → 3980
黄疸もまったく心配ない数値でした。
でも忘れっぽいのでここにいろいろ記録します。
【回想・備忘録】
・今年 2 月 24 日
少し前から右手人差し指の第 1、第 2 関節が痛くなり、痛みが強くなり始めたので整形外科に通院し始める。
ひたすら電気をかけてマッサージを受ける日々。
・4 月 17 日
一向に良くならないので整形外科を変える。痛み止めの飲み薬が処方される。
5 月、7 月、8 月と計 3 回、関節に痛み止めの注射をされる。
その際 「抗がん剤をやっているとこの注射は使えない」 と言われる。
・5 月 29 日
5 月 3 日辺りから下っぱらが急にかゆくなる。
以後、その周囲のかゆみが激しさを増す。胸回り、腕、背中など蕁麻疹が何度も繰り返し現れるようになる。
皮膚科を受診して抗アレルギー薬とマイザー軟膏が処方される。
以後 7 月初旬まで何度か軟膏と飲み薬が処方される。
このころ体重が一時 43kg まで落ちる。
・9 月 6 日頃
手足と腰に力が入らなくなる。ウォーキングしていても腰が抜けるというか、腰から砕けそうなだるさを感じるようになる。
・10 月 11 日
肝機能障害のためウルソが処方される。
・10 月 29 日
ウォーキング中に腰回りが安定してきていることに気づく。
・今後の予定
悪玉コレステロールの治療
思うに 9 月 25 日に市の健康診査を受診して良かった。
でなきゃ、だるさや体に力が入らないのは夏の疲れかしら?蕁麻疹は毒素の排出や解毒をしているのかしら?など素人にはわからないままだったかもしれない。
いや、それではいかんのだが。。。
【結論】
指の関節炎はそれまで腕に針(化学療法や抗生剤などの点滴、採血等)を行ってきた結果、腕の神経・筋肉が硬くなり、指の腱に影響し指の関節が炎症を起こしたと思われる。(整体師および整骨院の先生の見解)。
関節炎の痛み止めの注射が肝臓に一時的に影響した(今日受診した際の医師の見解)
蕁麻疹は腎臓や肝臓の毒素の排出・解毒作用。
手足・腰に力が入らないのも肝機能の障害が影響。
いかんせん昨年 7 月からずっと薬漬けでしたから・・・薬物性肝障害。中毒性肝障害かな。
黄疸はなんとニンジン。ミカンを食べすぎると黄疸がでることがありますが、ニンジンでもあるそうです(地元のかかりつけ医の話)
なので、朝のジュースはニンジン半分にすることにしました。
もーホッとした(^。^;)。
でも一番ホッとしたのは両親かもしれません。
でー、蕁麻疹は今ではビワ茶を毎日1l以上飲んだり、肌に貼ったり、お風呂に入浴剤代わりに入れたりして落ち着いてきています。
関節炎は整体や整骨院で治療してもらいながら日々自分でもマッサージしています。
西洋医学も必要ですが縦割というか、そこしか見られない・・・いやそこしか見ないので、東洋医学や自然療法など患者も賢くならないといけませんね。