家族性乳がん家系 あとから橋本病がついてきた しっかり生きよう優璃の徒然ブログ

2011年6月乳がん告知、2012年3月初期治療が終了。家族性乳がん家系で、トリプルネガティブ。現在は経過観察。日々の出来事などを書いています。

春彼岸法要

川を挟んであの世とこの世。お互いが元気にしているかと向き合うのが彼岸。お里帰りをするのがお盆。
お寺さんからの案内で、妹の春彼岸法要の申し込みをし、父、母、私の 3 人で参加してきました。
仏壇に飾ってある独身時代の妹のお気に入りの写真を持って。
(嫁いだ先では) 新しい仏様であり、今年は 1 年目であり、初めにきちんと 「節目節目に供養をしてあげなくては」 と参加してきました。ちょうど百か日にもあたります。

百か日
* 故人が亡くなった悲しみに区切りをつける日です。
* 卒哭忌ともいわれ、故人への悲しみのために泣き暮らしていたのを泣きやむ日を意味します。
* 納骨は四十九日を過ぎて、百カ日、一周忌に納骨することもあります。

お塔婆の申し込みもできたのですが嫁ぎ先が 「彼岸法要は行きません」 と言うのに、こちらがやるのは・・・と申し込みをしませんでした。
でも遠慮する必要はないことがわかりました。
法要後、お墓に寄り報告。その後嫁ぎ先へ報告に行きましたが。。。
義母は何か言ったようですが 「ふん」 だか 「はぁ」 だか。他人後のように 「お茶入れてこようか」 とすぐ席をはずしました。
妹の夫も「あっ」と言うだけでした。
決して 「ありがとうございました」 や 「わざわざご足労いただいて」 などとは言いません。
妹は誰の家族なのだろう。
世間知らずなところが常識なので仕方ありません。
お塔婆は仏壇用にも作っていただけると言うので、今後は嫁ぎ先に遠慮することなく実家の仏壇に飾ろうと決めました。
直系の男子の子なんだからいいよね。おじいちゃん、おばあちゃん。
住職様にお伺いして、分け位牌に旧姓を入れていただけることになりました。
なかなかやっぱり頼りになりません。川越市に住む嫁ぎ先母子は。