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家族性乳がん家系。あとから橋本病がついてきた。優璃のしっかり生きよう徒然ブログ

2011年6月乳がん告知、2012年3月初期治療が終了。家族性乳がん家系で、トリプルネガティブ。現在は経過観察。日々の出来事などを書いています。

電車で席を譲れない理由

昨日のがんサロンで話していたこと追加です。
抗がん剤投与後や放射線治療後、ハーセプチン投与後の帰宅の電車の中は座って帰りたい。
がん患者の場合、お年寄りや妊婦、怪我をしている人と違い外見でわからないため普通に健康な人に見られます。
これは当たり前と言えば当たり前ですね。
空いている席に座るのは良いのですが、目の前に妊婦さんやお年寄りが立たれてもつらい。
人により体力差などありますが、電車で通院の人には堪えるんですよね。
私は車で行ける範囲かつ、家族が運転してくれていたのでそういう悩みはありませんでした。
車で通院するにしても 「家族に運転してもらってください。行きは良くても帰りはやめてください」 と言われていました。
↓がん別にがんリボン運動のバッジです。
がんリボン運動 - Cancer Awareness
これを胸元につけていてもどれだけの方が理解できるのか?知っているのか?
以前からピンクリボンの存在は知っていましたが、私も妹のことがなければその存在を深く知ることはなかったです。
残念ですが、そんなもんです。
これをつける人は現在治療中の人だけでなく、私のように終わった人がつけている場合もあります。
妊婦バッジのように 『ごめんなさい、がん治療中席を譲れませんバッジ』 もできるようになればいいです。
ちなみにがんだけでなく見えない障害バッジなどもあります。
昨年筋力低下になった時に↑これを購入することを本気で検討していました。