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家族性乳がん家系。あとから橋本病がついてきた。優璃のしっかり生きよう徒然ブログ

2011年6月乳がん告知、2012年3月初期治療が終了。家族性乳がん家系で、トリプルネガティブ。現在は経過観察。日々の出来事などを書いています。

誰のことを想って黙っているのか話すべきなのか

カテゴリが難しくて関係するキーワードを並べました。
忘れていました。
先日 3 日間仕事しに行った最終日の金曜、同じインストラクター H さんと再会しました。
彼女もアウトソーシングの作業の手伝いに呼び出されていました。
がんの治療が始まり、仕事を外れ迷惑かけることを連絡すると 「信じて待っています」 と返事をくれていました。
再会できて本当に良かったと思いました。彼女も喜んでくれて。
その H さんに先月 N さんの自宅(成田)に行ってきたことを話しました。
20130422友人に手を合わせてきました
根治治療は無理と言われていたこと。
余命 2 年と言われていたこと。
N さんのブログはこの 2 点について直接触れていませんでした。
しかしブログを自身で閉鎖できるのか、(余命宣告に) 実感がないなど書かれていました。
体調に異変を感じ様子見をして、しばらくしても変わらないため検診を受けに行った彼女にはステージ 4 と余命宣告が待っていました。
難しい判断ですが、しばらく様子を見ようとか、一過性のものかもしれないとか素人判断はやめた方が本当に言いですね。
「何だろう?何か良性の病気かしら?」「ストレスでホルモンバランスが崩れたのかしら?」
本当にそれならまだいいのですが、早期で見つかると思っていたものがそうではなかったと分かった時、家族に話せますか?
N さんはご両親に余命宣告されていたことを話していなかったそうです。
そういえば 2007 年、別のある病院で知り合ったやはり子宮がんで入院していた女性が、がんであることすら両親に話していなかったことを思い出しました。
そして旅立ちの時に初めて事実を知ったとご両親がおっしゃっていました。
なんとなく体調が悪いけどでも大丈夫。心配させまいとする。
でもそれはエゴです。みんなエゴです。人間なんてエゴで生きています。
そうでないと思うのは自分だけです。それが人間です。我が家もそうです。
私は言うよたぶん(←ほら、エゴ。
ただエンディングノート(身辺整理)の準備しなくちゃね。
家族には心構えを、友人・知人にはいずれ忘れられるだろうから。
まあそんな奴に限って長生きするんかな。
親や兄弟・姉妹をおいて先に逝くのは切ないけど、私は精神科医の先生に教えてもらった
「妹は天国に先に留学しました(^.^)/~~~」
と言うようにしています。