家族性乳がん家系 あとから橋本病がついてきた しっかり生きよう優璃の徒然ブログ

2011年6月乳がん告知、2012年3月初期治療が終了。家族性乳がん家系で、トリプルネガティブ。現在は経過観察。日々の出来事などを書いています。

放射線治療全 25 回終了

12 日(月)〜 16 日(金)まで。
12 日(月)
さぁ今週で放射線治療が終了します。オッシャ、行ったるでぇ (^▽^)v。
変わらず国際医療センターで放射線治療→地元の整形外科での指のリハビリ。
指のリハビリはゆっくり、すごーくゆっくり痛みがとれてきています。
13 日(火)乳腺外来
放射線治療のあと、午後から乳腺腫瘍科の外来という予定だっため、治療中に親しくなった患者さんたちが付き合ってくれて、お昼は病院内の食堂を利用しました。
長く通院していますが、病院の食堂を利用するのは初めてなんだな。
食事療法をしているので外食は極力避けていますが、病院食なので安心しています。
おまけにご飯は古代黒米でした。ごちそうさま (^ー^)。
食堂の壁一面には今まで医療センターをロケに使ってきた映画やドラマのポスターとともに、出演者たちのサインが 「これでもかぁー!!」 って言うぐらい飾ってあります。
午後の乳腺外来。
退院後の外来は 1 月下旬に 2 回。なので 1 ヵ月半ぶり。
主治医 「元気そうですね。(科学療法が終わって)だいぶ楽になってきたんじゃないですか」
私 「全身毛も生えてきたし(*^.^*)、痺れ以外は楽です。今はだるいし眠い」
主治医 「痺れは残るんですよね。だるさは放射線の副作用ですね〜」
主治医は漢方が分からないので、痺れは地元のかかりつけ医のところで漢方薬の相談しよ。
抗がん剤による末梢神経障害の特徴とその対策
その他ペチャクチャ etc.
明日は放射線の外来ですが、皮膚の日焼けが酷いので塗り薬(ステロイド)を処方してもらいました。
腕を上げると皮膚はつっぱるし、何より痒い痒い (>_<)。
次の乳腺外来は 5 月。エコーと血液検査を実施。
私のがんはたちの悪いタイプで、3 年以内の再発率の割合が高いので今後も定期的に検査していきましょう。
今日は放射線治療に乳腺外来、そして整形外科でリハビリをしたあとはウォーキング。
今の私には 1 日が長かったぁー (^.^;)。
帰宅してからは体操。お風呂でのんびりぬるま湯で長湯。ふぅ (^。^;)。
14 日(水)水曜日恒例外来診察
・皮膚の状態:腋の下は真っ赤っか。昨日軟膏をもらったことを言うと、塗り方や放射線走行のための目印線を消さないように言われました。
・食欲:問題なし。これは変わらないのよね。
・倦怠感:目が覚めてから全身筋肉痛状態。起き上がるにも 「よっこいしょ、どっこらしょ、ふぅ( ̄。 ̄;)」状態。
・体の症状:結局全身が痛いということだなっ。
この後、放射線科では診察および画像診断などの予定はなし。乳腺腫瘍科に引継ぎ。
放射線治療医 「問題ない。大丈夫。そんなもん。何かあれば連絡してね」
私 「あっ、そっすか。わかりやすいですね (^.^;)」
倦怠感でしんどいが、ウォーキングは実施してきた。
指の痛みがなかなか治らないのも、この放射線治療の影響が少なからずあるのかな??
15 日(木)
今日は強風。
花粉症状は目のかゆみはあるが、鼻は大丈夫。全然大丈夫 (^^)v。
放射線治療も追い込みでふぅーふぅー言ってしまう。
新緑の時期には元気になってるよ。
いつも楽しい会話をしてくれる S 技師が、明日は別の放射室担当のため別れのごあいさつ。
毎日のことだけに本当に楽しかった。治療に来るのが楽しいなんてありがたかった。
感謝感謝。
16 日(金)最終日
お世話になった技師さんにご挨拶して、待合室でご一緒していた患者さんたちにもご挨拶してきました。
治療終了後、看護師相談。
看護師 「なんか、辛そうですね」
私 「だるさでふぅふぅ言ってます(^.^;)」
看護師 「放射線の感受性がある人は倦怠感が強く出ますが、これだけ辛そうな人もなかなかいませんけど、大丈夫ですかぁ???」
私 「大丈夫と言うしかない。ふぅ(^o^;)」
看護師 「酸素はかってみましょうか?」
結果酸素量まったく問題なし。
私 「腋の下は赤いというより真っ黒で・・・・」、
看護師 「日焼けは今がピークなのでポロポロ向けてきたらそこははがしてもらっていいです。ただ無理にははがさないでくださいね」
ウォーキングは控えるように言われました。ハイ、ゆっくり休みます。
放射線治療全 25 回終了しましたぁ\(^o^)/。
そして昨年 7 月の化学療法から始まった癌治療がこれで一旦終了です。
今後は経過観察になります。再発防止に努めましょう。
家族にも迷惑をかけました。これからは親孝行しなくちゃね。
ありがとう。